2010年10月07日

映画:The EXPENDABLESの巻


ついに日本でも10月16日から公開が始まりますなぁ。

ネットで落ちてるのは発見したけど、こういうガシガシアクション系は
やっぱり映画館で見た方が楽しいと思いあえて落とさず待ちに待ってました!

小学生のときに「ターミネーター」をテレビで見てからアクション映画にハマった
uriboにとっては非常に興味をソソるキャストで、
スタローン、シュワちゃん、ミッキーローク、ジェットリー、ドルフラングレン、スティーブオースチンetc...
どんだけ〜。ってな位テンコ盛りなアクション俳優たち。

ってか、年齢層高っ!!

日本の芸能人で言うと、
スタローン(64歳)→藤岡弘

シュワちゃん(63歳)→蛭子能収

ドルフラングレン(53歳)→東国原英夫

いやいやいやいやwww。
この年代の人たちがバリバリアクションとかありえんからwww。

とりあえず、今年最強のストレス発散ムービーなことは間違いないから
初日行ってみようかな…。





posted by uribo at 17:14| 兵庫 ☀| Comment(16) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

フォーガットン

内容にネタバレあり。基本的に作品を見た人向けなので、これから見ようとしている方は注意してくださいφ(`д´)カキカキ。
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総評:「そっち系なんすか〜 ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ」

あらすじ
 |
 | 9歳のひとり息子サムを飛行機事故で失ってから14ヶ月。
 | テリーは未だに愛する息子の死から立ち直れずにいた。
 | そんな彼女の周りで異変は静かに始まった。
 | 家族3人で撮った大切な記念写真からサムの姿だけが消えていたのだ。
 | 動揺する彼女に精神科医は冷静に告げる。
 | 「息子など最初から存在しなかった」
 | 「人はときして想像と現実とを混同してしまうのだ」と…。
 | 息子サムの存在を取り戻すため、テリーの孤独な戦いが始まる。
 | だが、それは想像を絶する物語の序章に過ぎなかった…。

この映画は面白かったねー(途中まで…)。

テリーの思い出は本当に妄想なのか??それとも、誰かの陰謀なのか??
途中までは本当に展開がわからなくて、結論をあれこれ想像しながら映画を見てたんやけど、
俺的には、SF的な要素はまったく考えてなかったです。

それが、終盤になると…。あれ?あれれ?
この映画って「Xファイル系」?
勝手に人がドーーーーンって飛んで行ったり、え?結局、宇宙人の仕業なんすか??
みたいな…。途中まで期待して見ていただけにガッカリ度が大きかった…。

この映画、結末を変えれば相当面白い映画になると思うのにもったいないなぁ…。
って感じやね。

でも、人の記憶って曖昧なものなのかなぁ?とか改めて考えさせられる作品ではあったね。
俺も人の記憶に残る人間になりたい…。
posted by uribo at 00:48| 兵庫 ☀| Comment(3) | TrackBack(12) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

ホステージ

内容にネタバレあり。知りたくない人は読まない方が良いかも(゚Д゚#)ゴルァ!!。
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総評:「あれがウィリスの実娘か〜。ふ〜ん。」

6/4から公開のブルース・ウィリス主演の「ホステージ」お先に見てきちゃいました。

あらすじは、主人公が敏腕人質交渉人のジェフ・タリー。
彼は、ある立てこもり事件に失敗するまで一度も失敗をしたことのない優秀なロスの警官だったが、その事件の失敗により、心に深い傷を負い、ロスを去り、小さな町の警察署長となった。しかし、平穏な町での生活を選んだ彼に、突如として、犯罪の魔の手が忍び寄る!

タリーは、豪邸の住人と自分の家族という二つの人質に挟まれて、再び人質交渉人として翻弄されることに…。クライアントを助けるのか、家族を助けるのか、究極の選択にブルース・ウィリスが果敢に挑む!…みたいな感じやね。

原作は、2001年の「amazon.comベスト・スリラー賞」に選ばれた、ロバート・クレイスの傑作ベストセラー。

個人的にこういうアクション色の強い事件映画は好きなので、そこそこ楽しめました。
他の先行に行った人の評判もナカナカ良かったんやけど、なんか新鮮味に欠ける部分があった…。

たぶん原因は海外ドラマ「Twenty Four 24」シリーズのせい。

俺の独断と偏見による両作品の共通点。

@主人公が敏腕エージェント
A主人公が型破りな行動をとる
B心の傷により仕事を離れる
C家族の危機により、やむなく仕事に復帰
D主人公の家族構成が、「本人、妻、娘」である。
E「通気口」を使うミッションがある
FW人質によるジレンマ

ナドナド…。パッと思いつくのだけでもこれだけの共通点が…。

だから、この作品を見ている途中も「こんなシーン24にあったよな…。」
とか、「Twenty Four 24」ならもっと色んな展開があったのに…。とか考えてしまった…。

そりゃ、ドラマのほうが圧倒的に時間も長いから色んな展開もできるし、映画と比較しちゃいけない…。とは思ってても、ついつい頭をよぎってしまう。

だから、俺みたいに「Twenty Four」シリーズフリークの人にはちょっと物足りないかも…。
逆に、この映画を見て、「面白い!」って感じた人は絶対に「Twenty Four」シリーズを見るべき!!

ちなみに、この作品中のウィリスの娘役の女の子はウィリスの実娘らしいです。
ぶっちゃけ、かわいくねぇ…。

先日、アメリカでは「Twenty Four」の“Season4”の放映が完結しました!
そのレビューは後日ということで…。日本にはいつごろDVD解禁なんでしょうか?
posted by uribo at 03:58| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(14) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

CUBE ZERO(キュ−ブ・ゼロ)

内容にネタバレあり。知りたくない人は読まない方が良いかも(゚Д゚#)ゴルァ!!。
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総評:「ブルーの部屋に戻りたいです。」

ふとしたことで「CUBE」シリーズの続編なる「CUBE ZERO」という映画の存在を知った。
この作品は「CUBE1」よりも以前の時代の話を描いたもので、CUBEの外側の様子や、存在目的など今までのシリーズでは明らかになっていなかった事も描かれている。

全米では既に公開終了してDVDも発売していた。日本でもCUBEファンは結構多いのに公開しないのかな??とか思いつつ早速視聴…。

「CUBE」は第1作目があまりにもインパクトが強すぎて、2作目には正直ちょっとガッカリさせられた部分が多かったので、この「CUBE ZERO」も日本で劇場公開されてない時点で「面白くないカモ…。」とあまり期待をせずに見た。

結果、結構オモロイやん。

「CUBE」シリーズは結構グロいシーンが多いことで有名やけど、この作品はシリーズの中でピカイチにグロいんやないかな?
冒頭のシーンで水かと思いきや…。のシーンは思わず「ゾッ…。」っとしましたね。

他にも、CUBEをクリアした後の試練や、CUBEの中に入るための条件(ってか、どんな人がCUBEに入ったか)など今までのシリーズでは明らかにされなかったところも明らかになり、CUBEファンなら絶対見た方が良いと思う!

そして、ラストのシーンで「CUBE1」にループする。思わずニヤリなエンディングでしたね。

「CUBE1」ほどのインパクトは無かったものの、「CUBE2」よりかは確実に面白いで、気になる方は要チェックやね。

DVDはamazonで購入できます。
posted by uribo at 14:06| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

レモニースニケットの世にも不幸せな物語

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総評:ジュード・ロウどこ〜〜??

あらすじ

ボードレール家の賢い三姉弟妹、長女のヴァイオレットは天才発明家、長男のクラウスは本の虫で、末っ子のサニーは噛むことが大好き。
ある日、3人が海辺で遊んでいる時に哀しく怖ろしい知らせが届く。自宅が火事になり、両親は焼け死んでしまった、というのだ。身寄りの無い3人は遠縁の親戚オラフ伯爵が預かることになるのだが―。

ふ〜。相当に久々の更新やね。
就活終わってからなんとなく気力がわかずにボーっとしてました…。

んで、就活も終わったって事で、この前アイセックのイベントで知り合った友達と映画に行ってきたさー。

選んだ映画は「レモニースニケットの世にも不幸せな物語」。
大学の友達(カツ)が昔、英語の勉強をするときにこの原作を読んで勉強してて、
「原作は面白かったで〜。」って言ってたので見よう見ようと思いつつ機会を逃しこの日まで伸びてしまった…。

公開終了1週間前やし…。危なかった(汗

キャストを見ると、ジムキャリー、ジュード・ロウ、メリル・ストリープなどカナリ豪華やし、結構期待アゲで見にいきました。

結果、う〜ん。微妙…。
なんか物語に連続性が無いっていか、シーンが変わるごとに「ぶつ切り」な印象を受けたなぁ…。長編小説を2時間の枠に収めるためには仕方なかったのかな…。

キャラは結構面白かった。悪役「オラフ伯爵」なんてジム・キャリー色全開やったしね。
末っ子のサニーが机に噛み付いてプラプラしてるシーンも個人的にはお気に入り(笑)。

俺が思うに、この子達の1番の不幸は「大人が話を聞いてくれない」こと。
何を言っても話を信じてもらえず、結果的に不幸になってしまう。

オラフ伯爵の最後の方の台詞で、

「子供たちが必死で伝えようとしてたのに誰も耳を貸さなかったじゃないか!」
「私が怪物だって?君たち(大人たち)も共犯だよ。」

なんて、言葉から子供たちを一番理解してたのは、実は悪役の「オラフ伯爵」やったんやないかな?

映画が終わって…。あれ?ジュード・ロウは?エンドロールを見ると、

レモニースニケット役 ジュード・ロウ

…。あの影しか映ってない奴がジュード・ロウかい!わからんわ!!
posted by uribo at 03:19| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

ドッジボール

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総評:バイセクシャルって得なんでしょうか?。

いやー。実におバカな映画やねー。こういう映画、もう大好き。

日本で言うなら「吉本新喜劇」みたいなコッテコテのアメリカンコメディー。
お決まりのネタ。さむいボケ。意味不明なキャラ。でも笑える。
ベン・スティラーの悪役がマジでイイ味でてた。
「We Will Rock You」にあわせて踊ってるコブラダンス、
下ネタも満載で変態っぷりが見事やった。

ドッジボールの内容もアメリカ式のルールなのか俺たちが小学生のころにやっていたルールとは違ってた…。
ボールが複数あったり、相手のボールをキャッチしたら仲間が復活とか。

ドッジボールの起源が「アヘン中毒の中国人が人間の生首を投げて遊んでいた。」ってのはホンマなんやろか??

エンドロールで、「面白いけど何も残らない映画だね」みたいな皮肉たっぷりのメッセージが入っているけど、いいやん。楽しければ。
とにかく、何も考えずに人目もはばからずに映画館で「ガハハハ!」と笑いながら見てほしい映画やね。

日本の映画館ってメッチャ静かやもんね。
面白いシーンでも押し殺して「クスクス…。」って笑うぐらいで、
なんか爆笑してはイケナイみたいな雰囲気。

中学生のころ、家族でグアム旅行に行った時に、
本場の映画館っていうのを味わってみたくて親に無理いって映画館に連れて行ってもらった。
「どうせ字幕ないし、わからないでしょ?」って言われたが、「ええの。」と意地を張り見に行った。

見た映画のタイトルは「メン・イン・ブラック」。
デカイポップコーンにデカイコーラ。アメリカのホームドラマに出てくるような格好で開幕を待った。
映画がはじまると一応観客も静かになる。でも、何か笑う要素が出るたびにみんなで爆笑。
まわりが爆笑しているのを見て、俺も後ノリで爆笑…。もちろん何が面白いかわかってない…。
ガッカリするシーンではみんなで「アァァァァ…。」ぶつぶつ文句を言ってるオッサンも居る。

閉幕して、映画館を後にする。映画の内容はやっぱりまったくわからんかった。でも、なんか面白かった。みんなで見てるって雰囲気が楽しかった。

日本人も、楽しい映画を見るときは無理せず爆笑してほしい。たぶんもっと楽しくなると思う。
posted by uribo at 02:05| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

エターナルサンシャイン

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総評:やっぱチャーリー・カウフマンすげぇ!

「マルコヴィッチの穴」、「アンダプテーション」などの脚本家、チャーリーカウフマンが描いた恋愛映画。

個人的にはカウフマン大好きなんで、公開してすぐに見に行く予定だったんだけど、就活とか忙しくてナカナカ見に行けなかった・・・。
結果としては大満足!ここ最近の映画の中ではイチオシです。

キャストも豪華ですよねー。個人的にはキルステン・ダンストよりも、ケイト・ウインスレットの方が好みですね・・・。「ロード・オブ・ザリング」以来に見たイライジャは坊主だったしw。似合ってたけど。

序盤では普通のラブストーリなんかな?と思わせといて、途中からカウフマンワールド満開でしたね。
中盤以降いろんな時間軸が交錯して頭の整理をしているうちにどんどん次の展開に。
見終わった後に、もう一回見てぇ!っておもいましたね。実際、2回見ましたw。
2回目はクレメンタインの髪の毛の色で時間軸を整理しながら。

俺の頭が悪いからかもしれないけど、回数を重ねて見ることでより深まる作品だなぁって感じました。シーンのいたるところに伏線がちりばめられていて見ごたえ満点です。

ってかそんなストーリーを作るカウフマンの脳ミソはどうなってるねん!?!?

「昔の恋人の忘れがたい記憶を消したい」と誰もが1度は考えることを独自の世界観で描いたこの映画。普通の恋愛映画に飽きた方などにもオススメです。

本当に惹かれあっている者同士は、いくら記憶から抹消しても、また惹かれあうものなんですね。
posted by uribo at 23:22| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

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↑予告編はこちら↑(Yahoo!にリンク)


総評:「ん?デジャヴ??」

ん〜〜。イマイチ。
予告編を見て「あぁ、ホラーなんだ…。」って思って行ったけど、ホラー要素すくなっ!
ってか、サスペンスやね。間違いなく。しかもオチの読める。

途中、ヤカンが一瞬で沸騰するあたりでオチがわかってしまって、
「いやぁ、でもデ・ニーロ出てるし、予想とは違うオチなんでしょ?」
なんて思ってみてたら、そのまま終了・・・。
「終わりかーーーい!」とツッコミ入れそうになりましたよ。

しかも、映画が終わった後に「なんか見たことある映画やなぁ・・・。」と思って考えてみたら
「シークレット・ウィンドウ」と一緒やん・・・。あれ。

設定にもチョット無理があるなぁ・・・。って感じ。デ・ニーロって確かすでに60歳オーバーでしょ?
んで、ダコタ・ファニング10歳・・・。50歳で初子供かぁ・・・。ガンバルなぁ( ゚Д゚)ポカーン。

まぁ、映画館で見る分迫力はあると思うけど、見たい人はDVDでいいんじゃね?
って感じの映画やね。

でも、良かったのはダコタ・ファニングの演技!10歳であれはスゲー。やべぇ。
ダコタファンには良いかと・・・。確かに「アイアム・サム」でもいい演技してたよね。
posted by uribo at 21:23| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンスタンティン

内容にネタバレあり。知りたくない人は読まない方が良いかもΨ(`∀´)Ψケケケ。


↑予告編はコチラ(Yahoo!にリンク)↑

(Yahoo!さん、bcastさんリンクだめな時は言ってください削除します。)


総評:タバコは身体にイクナイです つД`)。

いやー。見てきましたよコンスタンティン。
「Matrix」以来こういう微妙なHERO役が多いですねキアヌ・・・。

最初は、あんまし期待しないで行ったんやけど、まぁ、予想通りというか・・・。
キリスト教の独特な世界観があって無宗教の自分にとってはピンと来ないところも有ったり・・・。

運命の槍(ロンギヌスだったっけ?)ってそんなに有名なんスかね??
「神様はガキだ!」なんてフレーズには共感持てましたけどね。

「Matrix」みたいなアクションは無くゴシックホラー的な印象でした。俺的に。
ただ、レイチェル・ワイズは可愛かった。

最後のオチを見て、「これって禁煙促進映画???」って思ってしまった。
タバコはダメやね。やっぱり・・・。自殺もイカンね。と思った作品でした。

エンドロール後の映像も要チェックです。
posted by uribo at 18:23| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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